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Appleが2019会計年度Q4の業績を発表


米国のAppleは2019会計年度第4四半期(2019年第3四半期)および2019会計年度通期の業績を発表した。

2019年9月28日に終了した3ヶ月間となる2019会計年度第4四半期の連結売上高は前年同期比1.8%増の640億4,000万米ドル(約6兆9,177億円)、当期純利益は前年同期比3.1%減の136億8,600万米ドル(約1兆4,785億円)となった。

2019年9月28日に終了した12ヶ月間となる2019会計年度通期の連結売上高は前年比2.0%減の2,601億7,400万米ドル(約28兆1,061億円)、純利益は前年同期比7.2%減の552億5,600万米ドル(約5兆9,692億円)である。

通期ベースでは減収減益を記録したことになる。

売上高の地域別内訳および製品別内訳も公開されている。

2019会計年度第4四半期における地域別内訳では米州が前年同期比6.6%増の293億2,200万米ドル(約3兆1,672億円)、欧州が前年同期比2.8%減の149億4,600万米ドル(約1兆6,144億円)、中華圏が前年同期比2.4%減の111億3,400万米ドル(約1兆2,027億円)、日本が前年同期比3.5%減の49億8,200万米ドル(約5,382億円)、中華圏と日本を除いたアジア太平洋地域が前年同期比6.6%増の36億5,600万米ドル(約3,949億円)となった。

また、同時期の製品別内訳はiPhoneが前年同期比9.23%減の333億6,200万米ドル(約3兆6,038億円)、iPadが前年同期比16.9%増の46億5,600万米ドル(約5,029億円)、Macが前年同期比4.8%減の69億9,100万米ドル(約7,551億円)、ウェアラブルやホームおよびアクセサリ類が前年同期比54.4%増の65億2,000万米ドル(約7,042億円)、サービスが前年同期比18.0%増の125億1,100万米ドル(約1兆3,513億円)となっている。

製品別ではiPhoneが全体の52.1%と半数を上回る状況で、依然としてiPhoneが主力製品であることに変わりない。

ウェアラブルやホームおよびアクセサリは大幅な成長を記録し、サービスも堅調に成長したことが分かる。


Apple

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