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台湾における2019年10月のスマホ販売シェアが判明


台湾における2019年10月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。

メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率がそれぞれ明らかにされている。

販売台数では1位が米国のAppleで37.5%、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)で19.4%、3位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)で10.6%、4位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)で5.3%、5位が中国のHuawei Technologies (華為技術)で4.3%、6位が台湾のHTC (宏達国際電子)で4.2%、7位が日本のSony Mobile Communicationsで4.1%、8位が中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)のRedmiブランドで2.9%、9位が中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)で2.0%、10位がXiaomi CommunicationsのXiaomiブランドで1.5%となった。

台湾ではAppleの人気が高く、2019年10月も引き続きAppleが2位以下と大差をつけて1位を維持した。

Xiaomi Communicationsは2019年6月からXiaomiブランドとRedmiブランドに分けて集計されており、XiaomiブランドとRedmiブランドを合計すると4.4%で、企業別であればXiaomi Communicationsは5位に相当し、Huawei Technologiesが6位、HTCが7位、Sony Mobile Communicationsが8位となる。

なお、1社で複数のブランドがランキングに入った場合に限り、社名に加えてブランド名も併記し、単一のブランドのみであれば社名のみを記載する。

携帯端末の販売における売上高では1位がAppleで68.6%、2位がSamsung Electronicsで12.9%、3位がGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsで4.3%、4位がSony Mobile Communicationsで4.0%、5位がASUSTeK Computerで2.6%、6位はHuawei Technologiesで1.8%、7位がHTCで1.4%、8位がXiaomi CommunicationsのRedmiブランドで1.0%、9位がXiaomi CommunicationsのXiaomiブランドで0.7%、10位がvivo Mobile Communicationで0.5%となった。

Appleは7割近くと引き続き圧倒しており、台湾でAppleの人気が高いことを改めて確認できる。

Xiaomi CommunicationsはMiブランドとRedmiブランドを合計すると1.7%で、企業別であれば7位に入り、HTCが8位、vivo Mobile Communicationが9位となる。

ePrice

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