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マレーシア向けにHUAWEI Mate 30 Pro 5Gを投入へ、LIO-N29がSIRIMを通過


中国のHuawei Technologies (華為技術)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「LIO-N29」が2020年1月7日付けでSIRIMの認証を通過した。

申請者はHuawei Technologiesのマレーシア法人であるHuawei Technologies (Malaysia)である。

モバイルネットワークはNR (FDD) 700(n28) MHz, NR (TDD) 3700(n77)/3500(n78) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2300(B40)/2000(B34) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzで認証を受けている。

SIMカードはデュアルSIMを採用する。

Bluetooth、無線LAN、NFC、無線給電の周波数でも認証を取得している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応しており、2.4GHz帯に加えて5GHz帯の無線LANも利用できる。

LIO-N29は「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」の型番のひとつである。

HUAWEI Mate 30 Pro 5Gの国際版の型番に該当する。

一方、SIRIMはマレーシアの国有企業で、通信機器の認証業務などを行う。

マレーシアでスマートフォンを含めた携帯電話などの通信機器を正規販売するためには、SIRIMの認証を取得する必要がある。

LIO-N29がSIRIMの認証を通過したため、Huawei TechnologiesはHuawei Technologies (Malaysia)を通じて国際版のHUAWEI Mate 30 Pro 5Gをマレーシア向けに投入する計画と考えられる。


SIRIM

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