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スペインのVodafone Espana、MWC Barcelona 2020に向けて地下鉄で5G導入


英国のVodafone Groupの完全子会社でスペインの移動体通信事業者(MNO)であるVodafone Espanaはバルセロナ地下鉄で第5世代移動通信システム(5G)を導入したことが分かった。

Vodafone Espanaはスペインのカタルーニャ州の鉄道事業者であるカタルーニャ州営鉄道(Ferrocarrils de la Generalitat de Catalunya:FGC)と協力してバルセロナ地下鉄の一部区間で5Gを導入したという。

5Gを導入した区間はヨーロッパ・フィラ駅からスペイン広場駅の区間である。

スペインのバルセロナで開催されるMWC Barcelona 2020の主要な会場がフィラ・グランビアおよびフィラ・モンジュイックで、フィラ・グランビアの最寄駅がヨーロッパ・フィラ駅、フィラ・モンジュイックの最寄駅がスペイン広場駅となる。

MWC Barcelona 2020に向けて5Gを導入しており、MWC Barcelona 2020の参加者は会場の到着前に5Gを体験できるとアピールしている。

Vodafone Espanaはスペインで最初に5Gサービスを商用化した移動体通信事業者で、2019年6月15日より首都・マドリードやバルセロナなどスペインの15都市で一斉に5Gサービスの提供を開始した。

5Gの通信方式は標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式を採用する。

周波数および帯域幅は3.5GHz帯の90MHz幅で、NR Bandはn78である。

なお、MWC Barcelona 2020は携帯電話の業界団体であるGSM Association (GSMA)が主催し、2020年2月24日から2020年2月27日まで開催される。

カタルーニャ州営鉄道

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