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シンガポールのTPG Telecom、TP-LINK製モバイルWi-Fiルータを発売


シンガポールで移動体通信事業者(MNO)として新規参入を果たしたTPG Telecomは中国のTP-LINK Technologies (普聯技術)製のモバイル無線LANルータ「TP-LINK M7200」の取り扱いを開始した。

シンガポールでは在宅での業務や学習などが増加しており、業務や学習で活用できるようTPG TelecomはTP-LINK M7200を販売する。

TP-LINK M7200の販売は数量限定となり、オーチャード・セントラルのTPG Telecomの販売店のみで取り扱う。

TPG Telecomが提供する料金プランはTPG 50GB SIM Only Planの1種類で、TP-LINK M7200を購入するためにはTPG 50GB SIM Only Planへの新規加入が条件となっている。

価格は税込で70シンガポールドル(約5,300円)に設定されており、購入は1人あたり1台までに制限されている。

支払いはシンガポールのNetwork for Electronic Transfers (Singapore)が提供するQRコードを用いたNETS Payのみ受け付ける。

TPG TelecomはTP-LINK M7200の具体的な販売台数を公表していないが、在庫限りで販売を終了する予定という。

なお、TPG Telecomは2020年3月31日にシンガポールで第4の移動体通信事業者として携帯通信サービスを商用化した。

シンガポールでは1994年3月にSingtel Mobile Singaporeが同国初の移動体通信事業者として携帯通信サービスの提供を開始し、1997年4月にはM1、2000年4月にはStarHub Mobileが新規参入し、長らく3社体制が続いていた。

TPG Telecomはシンガポールで約19年ぶりの移動体通信事業者の新規参入となり、シンガポールでは初めて移動体通信事業者が4社体制となった。

TPG Telecom

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