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米Appleが2020FY Q2の業績を発表


米国のAppleは2020会計年度第2四半期(2020年第1四半期)の業績を発表した。

2020年3月28日に終了した3ヶ月間となる2020会計年度第2四半期の連結売上高は前年同期比0.5%増の583億1,300万米ドル(約6兆2,428億円)、当期純利益は前年同期比2.7%減の112億4,900万米ドル(約1兆2,043億円)となった。

前年同期比で増収減益を記録したことになる。

また、業績の発表に伴い連結売上高の地域別内訳および製品別内訳も公表されている。

地域別内訳では米州が前年同期比0.5%減の254億7,300万米ドル(約2兆7,271億円)、欧州が前年同期比9.5%増の142億9,400万米ドル(約1兆5,303億円)、日本が前年同期比5.9%減の52億600万米ドル(約5,573億円)、中華圏が前年同期比7.5%減の94億5,500万米ドル(約1兆121億円)、日本および中華圏を除いたアジア太平洋地域が前年同期比7.5%増の38億8,500万米ドル(約4,159億円)となった。

Appleの業績報告における地域区分を基準とすると、2020会計年度第2四半期は欧州、日本および中華圏を除いたアジア太平洋地域のみが前年同期比で堅調に成長した。

なお、中華圏には中国本土のほか、香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾が含まれている。

製品別内訳ではiPhoneが前年同期比6.7%減の289億6,200万米ドル(約3兆1,009億円)、iPadが前年同期比10.3%減の43億6,800万米ドル(約4,677億円)、Macが前年同期比2.9%減の53億5,100万米ドル(約5,729億円)、ウェアラブルやホームおよびアクセサリが前年同期比22.5%増の62億8,400万米ドル(約6,728億円)、サービスが前年同期比16.6%増の133億4,800万米ドル(約1兆4,293億円)となった。

前年同期比でウェアラブルやホームおよびアクセサリ、サービスが堅調に成長したが、引き続きiPhoneの割合が高いことには変わりなく、2020会計年度第2四半期は49.7%とiPhoneが全体の5割近くを占めた。

Apple

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