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ソフトバンクがOPPO製スマホA002OPを準備中、技適を通過


SoftBank向けの中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)製のスマートフォン「A002OP」が2020年5月25日付けでオランダのTELEFICATIONの認証を通過した。

電波法に基づく工事設計認証の工事設計認証番号は201-200333、電気通信事業法に基づく設計認証の設計認証番号はADF 20 0078 201。

特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(以下、技適マーク)に併記される電波法に基づく工事設計認証番号および電気通信事業法に係る端末機器の種類と記号に従った設計認証番号が付されているため、TELEFICATIONを通じて技適マークを取得したことが分かる。

また、電気通信事業法に基づく設計認証の設計認証番号はADFから始まるため、LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を日本国内で利用できる。

A002OPは未発表端末の型番である。

SoftBankの型番規則と一致することから、SoftBank向けのスマートフォンとなる見込み。

Guangdong OPPO Mobile Telecommunications製でSoftBank向けのスマートフォンとしてはA001OPも存在するが、A001OPはOPPO Reno3 5G (A001OP)の型番に該当するため、A002OPは未発表のスマートフォンと考えられる。

SoftBankブランドとY!mobileブランドでは同じ型番規則を採用しており、SoftBankブランドまたはY!mobileブランドいずれかのラインナップで展開すると思われる。

なお、A002OPの認証業務を実施したTELEFICATIONは相互承認協定(MRA)の規定により日本向けの認証業務を行うことができる登録外国適合性評価機関で、A002OPは相互承認協定の規定に基づきTELEFICATIONで電波法および電気通信事業法の規定に基づく審査を受けて通過したことになる。

TELEFICATION

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