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ファーウェイ・ジャパン、HUAWEI MatePad T8を日本向けに発表


中国のHuawei Technologies (華為技術)の日本法人であるHuawei Technologies Japan (華為技術日本)はタブレット「HUAWEI MatePad T8 (KOB2-W09)」を日本向けに発表した。

HUAWEI MatePadシリーズのエントリークラスのタブレットである。

OSにはAndroid 10を採用している。

独自ユーザインタフェースとしてEMUI 10.0.1を導入する。

チップセットは64bit対応のMediaTek MT8768となる。

CPUはオクタコアで、動作周波数はクアッドコアの2.0GHzとクアッドコアの1.5GHzで構成される。

ディスプレイは約8.0インチWXGA(1280*800)IPS液晶である。

カメラはリアに約500万画CMOSイメージセンサ、フロントに約200万画素CMOSイメージセンサを備える。

モバイルネットワークには非対応で、Bluetooth 5.0および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)を利用できる。

システムメモリの容量は2GBで、内蔵ストレージの容量は16GBとなる。

外部メモリの利用を可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は5100mAhとなっている。

生体認証は顔認証に対応している。

カラーバリエーションはディープシーブルーの1色展開である。

なお、HUAWEI Mobile Services (HMS)のみを搭載しているため、アプリケーションストアはHUAWEI AppGalleryを利用できる。

日本では2020年7月初旬に発売する予定で、市場想定売価は13,900円(税別)に設定されている。


HUAWEI JAPAN

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