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約6.1インチ有機ELを搭載した5GスマホSony Xperia 5 IIを発表



Sonyの完全子会社であるSony Mobile CommunicationsはNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「Sony Xperia 5 II (ソニー エクスペリア ファイブ マークツー)」を発表した。

第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンである。

OSにはAndroid 10を採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platformで、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイはHDR対応でリフレッシュレートが最大120Hzの約6.1インチFHD+(1080*2520)有機ELを搭載している。

CinemaWideディスプレイと呼ばれるアスペクト比が21:9のディスプレイとなる。

カメラはリアに3個の約1200万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式は国際版がNR (FDD) 2100(n1)/1800(n3)/ 900(n8)/700(n28) MHz, NR (TDD) 3700(n77)/3500(n78) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4/B66)/1500(B32)/ 900(B8)/850(B5)/800(B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B17/B28/B29) MHz, LTE (TDD) U-NII(B46)/3600(B48)/ 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

5GのNR方式はサブ6GHz帯の周波数を利用できる。

SIMカードはシングルSIMまたはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Bluetooth 5.1、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz)、NFCにも対応している。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBまたは256GBである。

外部メモリの利用を可能としており、microSDカードスロットを搭載する。

IPX5/IPX8に準拠した防水性能やIP6Xに準拠した防塵性能を備える。

電池パックは内蔵式で、容量は4000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

生体認証は指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションはブルー、グレー、ブラック、ピンクの4色展開となる。

2020年秋以降に順次発売する予定である。


Sony

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