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5G対応スマホOPPO Reno4 Z 5Gを発表、価格は約4.7万円



中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)はNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「OPPO Reno4 Z 5G (CPH2065)」を発表した。

第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンである。

OSにはAndroid 10をベースとしたColorOS 7.2を採用する。

チップセットは64bit対応のMediaTek Dimensity 800 (MT6873V)を搭載している。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大2.0GHzとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hzの約6.57インチFHD+(1080*2400)LTPS液晶で、画素密度は401ppiである。

カメラはリアにメインの約4800万画素CMOSイメージセンサ、超広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、2個のモノクロセンサの約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるクアッドカメラ、フロントにメインの約1600万画素CMOSイメージセンサと深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるデュアルカメラを備える。

通信方式はNR (FR1, FDD) 2600(n7)/2100(n1)/ 1800(n3)/900(n8)/850(n5)/ 800(n20)/700(n28) MHz, NR (FR1, TDD) 3700(n77)/3500(n78)/ 2600(n38)/2500(n41)/2300(n40) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1700(B4/B66)/900(B8)/ 850(B5)/800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B17/B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

5GのNR方式はスタンドアローン(SA)構成およびノンスタンドアローン(NSA)構成の両方に対応したデュアルモード5Gとなる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用している。

Bluetooth 5.1、無線LAN (2.4GHz/5GHz)、NFCも利用できる。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBである。

外部メモリは利用できない。

電池パックは内蔵式で、容量は4000mAhとなっている。

生体認証は顔認証と指紋認証に対応し、電源キーに統合された指紋認証センサを備える。

カラーバリエーションはInk Black (墨秀黒)とDew White (薫香白)の2色展開となる。

台湾およびタイで販売することが決定しており、台湾では価格が12,990台湾ドル(約47,000円)である。


OPPO

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