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日本でmoto e7 plusを発売へ、XT2081-3が技適通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

米国のMotorola Mobility製のLTE/W-CDMA/GSM端末「XT2081-3」が2020年9月10日付けでSGS Japanを通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は006-000905。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯で認証を受けており、規格はIEEE 802.11b/g/nに対応する。

XT2081-3はmoto e7 plusの型番のひとつとなる。

moto e7 plusの型番が日本の認証である電波法に基づく工事設計認証を通過したことから、Motorola Mobilityは日本でmoto e7 plusを発売するための準備を進めていると思われる。

日本では日本法人のMotorola Mobility Japanを通じてSIMロックフリーのスマートフォンとして展開する見込み。

moto e7 plusはエントリークラスのスマートフォンである。

OSにはAndroid 10を採用しており、チップセットはQualcomm Snapdragon 460 Mobile Platformを搭載する。

ディスプレイは約6.5インチHD+(720*1600)液晶を搭載しており、カメラはリアにメインの約4800万画素CMOSイメージセンサと深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるデュアルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

外部メモリの利用を可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は5000mAhとなっている。


総務省 電波利用ホームページ

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