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楽天モバイル、11月時点のMNOサービス申し込み数が判明



Rakuten Mobile (楽天モバイル)が移動体通信事業者(MNO)として提供する携帯通信サービスの申し込み数が判明した。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が2020年12月23日に開催したデジタル変革時代の電波政策懇談会(第2回)において、Rakuten Mobileが提出した説明資料では申し込み数が記載されている。

説明資料によるとRakuten Mobileは2020年4月8日に移動体通信事業者として携帯通信サービスを商用化しており、2020年11月時点で申し込み数が179万件に到達したという。

ただ、公表されている数値は申し込み数であるため、実際の契約件数は申し込み数より少ないことになる。

申し込み数に関しては、これまでにRakuten Mobileの親会社であるRakuten (楽天)も公表したことがある。

Rakutenの2020年度第3四半期決算説明会では申し込み数の推移を公表しており、商用化に先立ち無料サポータープログラムを開始した2019年10月時点では5,000件、正式に商用化した2020年4月時点では2万件、2020年6月時点では100万件、2020年9月時点では143万件と説明していた。

また、Rakutenが2020年度第3四半期決算説明会を開催した2020年11月12日までには160万件に到達した。

Rakuten Mobileが移動体通信事業者として提供する携帯通信サービスの料金プランは1種類で、Rakuten UN-LIMIT Vを提供する。

なお、2020年4月8日から提供を開始したRakuten UN-LIMIT 2.0では第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式を利用できるが、第5世代移動通信システム(5G)のNR方式を商用化した2020年9月30日の15時30分から2020年11月末までに手動または自動で5Gおよび4Gに対応したRakuten UN-LIMIT Vにアップグレードを順次実施した。

月額料金は3,278円(税込)であるが、1回線目の申し込みであることを条件として、300万人を対象に開通日から1年間にわたり月額料金が無料となるキャンペーンを展開している。

179万件には契約に至らない申し込みや2回線目以降も含まれるが、無料枠の残りは40%強と推定できる。

総務省

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