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Xiaomi Japan、FeliCa対応スマホの発売など2021年の展望を案内



中国を拠点とする英領ケイマン諸島のXiaomi Corporation (小米集団)の日本法人であるXiaomi Technology Japan (小米技術日本)は日本事業における2021年の展望を案内した。

TwitterでXiaomi Japanの公式アカウントを通じて日本事業における2021年の展望を案内しており、大きく分けて日本における事業規模の拡大、製品ラインナップの拡大、日本の顧客の需要に呼応することを2021年の目標にするという。

日本における事業規模の拡大に関しては、日本国内の事務所の移転および拡張、研究開発センターの技術者を増員して2倍の規模に拡大、日本国内の事務所の従業員数を2倍に増員する計画である。

製品ラインナップの拡大に関しては、第5世代移動通信システム(5G)を多くの顧客に提供するために魅力的かつリーズナブルな価格帯の5Gに対応したスマートフォンを開発および発売するほか、家電やウェアラブル製品など15種類を超えるIoT製品を発売して製品ラインナップを拡大する。

日本の顧客の需要に呼応することに関しては、FeliCaに対応したスマートフォンを発売する計画を案内している。

なお、Xiaomi Corporationが日本に参入してから1周年を迎えた2020年12月9日には日本事業における取り組みを説明し、その時点で2021年には顧客の要望に応えてFeliCaに対応した新型のスマートフォンを発売する計画を公表していた。

そのため、FeliCaに対応したスマートフォンを発売する計画については特に新しい情報ではないが、改めてその計画を顧客に伝えたことになる。

Xiaomi Corporationのスマートフォンは完全子会社で中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)が開発を担当しており、これまでに日本国内では複数のスマートフォンを発売した。

日本国内ではXiaomi Mi Note 10を2019年12月16日、Xiaomi Mi Note 10 Proを2019年12月23日、Xiaomi Mi Note 10 LiteおよびRedmi Note 9Sを2020年6月9日に発売したほか、移動体通信事業者(MNO)であるKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)にはMi 10 Lite 5G XIG01を納入し、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneは2020年9月4日よりauのラインナップでMi 10 Lite 5G XIG01を取り扱っている。

Xiaomi Corporationが日本に参入した直後はXiaomi Corporationが日本事業を担当していたが、参入後に日本法人としてXiaomi Technology Japanを設立し、日本事業はXiaomi Technology Japanを通じて展開している。

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