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Snapdragon 460を搭載したmoto g play (2021)を発表



中国を拠点とする香港特別行政区のLenovo Group (聯想集団)の完全子会社で米国のMotorola MobilityはLTE/W-CDMA/GSM端末「moto g play (2021)」を発表した。

OSにAndroid 10を採用したエントリークラスのスマートフォンである。

チップセットは64bitに対応したQualcomm Snapdragon 460 Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大1.8GHzとなっている。

ディスプレイは約6.5インチHD+(720*1600)IPS液晶を搭載しており、画素密度は269ppiとなる。

カメラはリアにメインの約1300万画素CMOSイメージセンサと深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるデュアルカメラ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE (FDD) 2300(B30)/1900(B2)/1700(B4/B66)/ 850(B5)/700(B12/B14) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTE方式で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはシングルSIMを採用しており、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 5.0および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)にも対応する。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は32GBのモデルとなる。

外部メモリを利用できる。

電池パックの容量は5000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用する。

生体認証は顔認証および指紋認証に対応し、指紋認証センサはリアに備える。

カラーバリエーションはMisty Blueの1色展開である。

米国で販売することが決定しており、価格は169.99米ドル(約18,000円)となる。


motorola

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