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OPPO製の5GスマホOPPO CPH2199が技適通過、n3とn28にも対応



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「CPH2199」が2021年1月8日付けでCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)を通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は018-210016。

モバイルネットワークはNR (FR1, FDD) 1800(n3)/700(n28) MHz, NR (FR1, TDD) 3700(n77)/3500(n78) MHz, LTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 3500(B42)/2500(B41)/ 1900(B39/sXGP) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの周波数は2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

CPH2199は未発表端末の型番である。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式にも対応しているが、NR (FR1, TDD) 4500(n79) MHzでは認証を受けていないため、NTT DOCOMO向けではないことは確実と考えられる。

n77およびn78の周波数範囲はn77が3400~4100MHz、n78が3400~3800MHzで認証を受けている。

総務省が5G向けとして移動体通信事業者(MNO)各社に割当した周波数に加えて、第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式から転用する周波数でも認証を取得したことが分かる。

ほかにLTE方式で使用する周波数で導入できるn3およびn28にも対応する。

CPH2199の詳細な仕様は不明で、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsの型番規則やBluetoothおよび無線LANにも対応することを考慮すると、スマートフォンとなる見込みである。

ほかの認証機関を通過して追加の情報が出ることに期待したい。

総務省 電波利用ホームページ

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