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NTTドコモが2020年度Q3の業績を発表、5Gは141万件に



NTT DOCOMOは2020年度(2021年3月期)第3四半期の業績を発表した。

2020年12月31日に終了した9ヶ月間となる2020年度第3四半期累計の営業収益は前年同期比0.1%減の3兆5,131億1,700万円、そのうち通信サービスは前年同期比0.2%増の2兆3,314億2,600万円、端末機器販売は前年同期比13.9%減の4,207億1,100万円で、それぞれ全体の66.4%と12.0%を占めた。

また、2020年度第3四半期累計の営業利益は前年同期比4.3%増の8,217億6,400万円、四半期利益は前年同期比4.5%増の5,685億6,600万円となった。

2020年度第3四半期の業績の発表に伴い、2020年12月31日時点の事業データを公表している。

携帯電話サービスの契約数は前年同期比2.6%増の約8,175万1,000件である。

契約種別ごとの内訳も開示しており、5Gが141万3,000件、LTE (Xi)が前年同期比6.9%増の6,401万2,000件、FOMAが前年同期比17.4%減の1,632万6,000件で、それぞれ全体の1.7%、78.3%、20.0%を占めている。

なお、5Gは第5世代移動通信システム(5G)のNR方式および第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式、LTE (Xi)はLTE方式および第3世代移動通信システム(3G)のW-CDMA方式、FOMAはW-CDMA方式を利用できる。

5Gは2020年3月25日に提供を開始したため、前年同期比の算出はない。

W-CDMA方式は2026年3月31日に提供を終了する予定である。

スマートフォンおよびタブレットの利用数は前年同期比3.6%増の約4,296万9,000件で、スマートフォンおよびタブレットの利用率は52.6%となる。

2021年12月31日に終了した3ヶ月間となる2020年度第3四半期の事業データに関して、携帯端末販売数は前年同期比6.4%増の約560万台、そのうち新規販売数が前年同期比7.3%増の約256万6,000台となっている。

また、スマートフォンおよびタブレットの販売数は前年同期比16.0%増の約343万3,000台、そのうちタブレットは前年同期比62.8%増の約37万6,000台で、いずれも前年同期比の成長率は2桁と大幅に増加した。

総合ARPUは前年同期比4.5%増の4,920円で、そのうちモバイルARPUが前年同期比3.8%増の4,340円、ドコモ光ARPUが前年同期比9.4%増の580円である。

MOUは前年同期比4.4%増の141分となった。

NTT DOCOMO

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