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中国のvivoがルーマニアやチェコなどに参入、欧州で事業規模を拡大



中国のBBK Communication Technology (歩歩高通信科技)の完全子会社で中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はルーマニアおよびチェコなどに参入すると発表した。

vivo Mobile Communicationは2021年も欧州で事業規模の拡大を継続する方針で、まずはルーマニアおよびチェコに参入するという。

さらに、2021年上半期のうちにセルビアおよびオーストリアにも参入する計画である。

vivo Mobile Communicationは2020年10月に欧州へ参入し、まずは欧州の6ヶ国でスマートフォンの販売を開始したが、2021年中には欧州でスマートフォンを販売する国は12ヶ国以上に拡大する予定で、欧州全域で存在感を高めると説明している。

2020年10月には英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポーランドの6ヶ国に参入した。

次にルーマニアおよびチェコの2ヶ国に参入することが決定しており、その次にはセルビアおよびオーストリアの2ヶ国にも参入する予定であるため、2021年6月末までに欧州の10ヶ国で展開することになる。

2021年中にはvivo Mobile Communicationが公表していないほかの国として少なくとも2ヶ国に参入する計画であることが分かる。

欧州では英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポーランドに先立ち旧ソビエト連邦(ソ連)のロシア、ベラルーシ、ウクライナの東欧諸国で展開してきたが、vivo Mobile Communicationとしては旧ソビエト連邦の東欧諸国は欧州のカウントに含めていない。

vivo Mobile Communicationは欧州で事業を本格化するためにドイツに欧州本部を開設し、欧州本部が管轄する国として英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポーランドに参入を果たし、さらにルーマニア、チェコ、セルビア、オーストリアにも参入する。

欧州本部が管轄する国を欧州としてカウントしているため、欧州本部が管轄しない旧ソビエト連邦の東欧諸国は欧州としてはカウントしていないと考えられる。

なお、欧州本部はドイツのVivo Techが運営主体となる。

すでにルーマニアおよびチェコ向けには公式ウェブサイトを開設している。

ルーマニアおよびチェコで販売するスマートフォンのラインナップも判明しており、いずれもvivo Y11s、vivo Y20s、vivo Y70の3機種を販売する計画である。

ルーマニア、チェコ、セルビア、オーストリアでスマートフォンの販売を開始する具体的な時期は公表しておらず、詳細は決定次第、各国ごとに発表すると思われる。

vivo

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