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NokiaがアンゴラのAfricell Angolaに通信設備を供給、5Gも視野に



フィンランドのNokia Solutions and Networksはアンゴラで移動体通信事業者(MNO)として新規参入するために準備を進めているアンゴラのAfricell Angolaに対して通信設備を供給すると発表した。

Nokia Solutions and NetworksはAfricell Angolaとアンゴラの首都・ルアンダ市で第2世代移動通信システム(2G)、第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)を提供するために無線アクセスネットワーク(RAN)やコアネットワークなど包括的なソリューションを展開する契約を締結したという。

Nokia Solutions and Networksは第1段階にルアンダ市で最大700ヶ所にAirScaleシングル無線アクセスネットワーク(S-RAN)を展開し、2G、3G、4Gを同時に提供できるよう整備する。

また、将来の第5世代移動通信システム(5G)の導入も想定しており、ソフトウェアのアップデートを通じて5Gに対応できるという。

ルアンダ市以外に関しては言及していないが、Africell Angolaは少なくともルアンダ市では2G、3G、4Gを提供するためにNokia Solutions and Networksの通信設備を使用することが確定した。

これまでは、導入する通信方式を公表していなかったが、初期の段階では2G、3G、4Gを提供するため、2GとしてGSM方式、3GとしてW-CDMA方式、4GとしてLTE方式を導入すると考えられる。

Africell Angolaはアンゴラで総合的な電気通信事業者として展開するために必要な免許である統一グローバルタイトルを保有する。

ただ、各種電気通信事業を展開することができるが、基本的に携帯通信事業が中心となる見込みである。

すでに携帯通信サービスは2021年12月に商用化する計画を公表している。

アンゴラでは2社の移動体通信事業者が存在し、3社目の移動体通信事業者が新規参入に向けて準備を進めている。

3社目の移動体通信事業者が予定通りに新規参入することを前提として、Africell Angolaはアンゴラで第4の移動体通信事業者として新規参入することになる。

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