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フィリピンのGlobe Telecomが2021年Q3の業績を発表



フィリピンの移動体通信事業者(MNO)であるGlobe Telecomは2021年第3四半期の業績を発表した。

2021年9月30日に終了した3ヶ月間となる2021年第3四半期累計期間の連結売上高は前年同期比5.0%増の1,256億1,200万フィリピンペソ(約2,871億9,482万円)、当期純利益は前年同期比17.2%増の183億100万フィリピンペソ(約418億4,276万円)となった。

業績の発表に伴い事業分野別の業績も判明している。

携帯通信分野の売上高は前年同期比3.6%増の896億1,700万フィリピンペソ(約2,048億9,713万円)で、全体の71.3%を占めた。

業績報告の事業分野区分を基準として全体の70%以上を占める携帯通信分野は最大の事業分野となっている。

また、携帯通信分野のうちサービスが87.4%と大半を占めており、サービス以外が12.6%である。

サービスは移動体通信事業者として提供する音声通話、SMS、データ通信の合計を意味しており、サービス以外はスマートフォンをはじめとした携帯端末の販売などが含まれている。

2021年9月30日時点の事業データも判明している。

携帯通信サービスの加入件数の総数は前年同期比7.5%増の83,990,574件となった。

加入件数の総数のうちポストペイド回線が2,505,898件で3.0%、プリペイド回線が81,484,676件で97.0%と大半を占めた。

Globe Telecomはフィリピンおよび東南アジアで最初に第5世代移動通信システム(5G)を商用化した移動体通信事業者である。

2021年第3四半期も5Gの強化に取り組み、2021年9月30日までに1,900ヶ所以上の場所で5Gを利用できるという。

5Gの国際ローミングは対象の国および地域の拡大に努めている。

2021年11月11日時点で日本を含めた31の国および地域に拡大しており、日本ではSoftBankが対象の移動体通信事業者となっている。

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