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サムスン電子、フォルダブルスマホ販売台数が前年比4倍に



韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)はSamsung Galaxy Zシリーズのスマートフォンの販売台数が前年比で4倍に達したと発表した。

Samsung Electronicsは折り畳めるフォルダブルディスプレイを搭載したフォルダブルスマートフォンをSamsung Galaxy Zシリーズのラインナップで展開している。

暫定的な集計結果として2021年は2021年12月30日までにSamsung Galaxy Zシリーズのスマートフォンの販売台数が2020年通期と比較して4倍に達したという。

2021年にはSamsung Galaxy Zシリーズの新機種としてSamsung Galaxy Z Fold3 5GおよびSamsung Galaxy Z Flip3 5Gの2機種を発売しており、両機種が販売台数の大幅な増加に貢献した。

両機種とも正式な発売日は2021年8月27日で、発売から約1ヶ月で2020年通期の販売台数を上回った。

Samsung Electronicsは注目点として近年に同社が発売したフラッグシップのスマートフォンと比較してSamsung Galaxy Z Flip3 5Gは他社製のスマートフォンから買い替える事例が多いことも紹介している。

また、フォルダブルスマートフォンの大衆化を導いたと評価しており、絶え間ない技術革新および関係各社との協力の結果であると分析した。

ディスプレイやヒンジの設計など技術革新を適用したほか、フォルダブルスマートフォンとしては初めて防水にも対応することになった。

アプリケーションの開発者や関係会社とも協力し、フォルダブルスマートフォンを活用できる機会の拡大に努めたという。

なお、日本ではNTT DOCOMO、KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)がSamsung Galaxy Z Fold3 5GとSamsung Galaxy Z Flip3 5Gを販売している。

Samsung

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