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日本向けXperia 1 IVがQi認証を通過、Sonyのメーカー型番も判明



Sony製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SO-51C」、「SOG06」、「A201SO」が2022年5月19日付けで米国(アメリカ)のWireless Power Consortiumの認証を通過した。

Wireless Power ConsortiumはQi規格に準拠した無線充電の策定および普及を推進する標準化団体である。

SO-51C、SOG06、A201SOはQi規格に準拠した無線充電に対応するため、Wireless Power Consortiumの認証を取得している。

いずれもQi規格に準拠した無線充電では15Wの最大出力で充電を行える。

SO-51C、SOG06、A201SOは日本向けXperia 1 IVの型番となる。

それぞれNTT DOCOMOよりXperia 1 IV SO-51C、KDDIと同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)よりau向けにXperia 1 IV SOG06、SoftBank Corp.よりSoftBank向けにXperia 1 IV (A201SO)として発表されている。

いずれも移動体通信事業者(MNO)の製品として展開するため、移動体通信事業者の型番規則を適用した型番が付与されているが、Sonyの型番規則を適用したメーカー型番も存在する。

Wireless Power Consortiumの認証ではメーカー型番も併記しており、SO-51CがXQ-CT04、SOG06がXQ-CT14、A201SOがXQ-CT24となっている。

Xperia 1 IVはSonyがグローバルでフラッグシップとして展開するハイスペックなスマートフォンである。

日本の移動体通信事業者向け以外の型番としては日本向けでメーカーの製品として展開する見込みのXQ-CT44、欧州(ヨーロッパ)向けのXQ-CT54、米国向けのXQ-CT62、日本を除くアジア向けのXQ-CT72の存在が判明している。

まずは2022年5月24日より台湾で販売を開始しており、世界では台湾で最初に発売することになった。

Qi

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