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マカオのCTMが11月14日に5Gを商用化へ、マカオ初の5Gに



マカオ特別行政区の移動体通信事業者(MNO)であるCompanhia de Telecomunicacoes de Macau (澳門電訊:CTM)は2022年11月14日に第5世代移動通信システム(5G)を商用化する計画であることが分かった。

Companhia de Telecomunicacoes de Macauは2022年11月7日に5Gの免許の取得に係る記者会見を行い、2022年11月14日に5Gを商用化する計画を公表した。

なお、5Gの免許はマカオ特別行政区の政府機関で電気通信分野などの規制を担う郵電局(Direccao dos Servicos de Correios a Telecomunicacoes)から取得している。

5Gの免許は2022年11月8日に効力が発生しており、有効期間は8年間である。

5Gの免許人に対しては2022年11月8日から12か月以内に5Gを商用化することが義務のひとつとして存在する。

5Gの免許の交付から5Gを商用化するまでに12か月間の準備期間を用意したことになる。

しかし、Companhia de Telecomunicacoes de Macauは早期に5Gを商用化するために準備を進めており、マカオ特別行政区政府との間で必要な手続きが完了することを条件として2022年11月14日に5Gを商用化する計画という。

5Gの無線方式としてはNR方式を導入することが決定している。

無線アクセスネットワーク(RAN)構成はスタンドアローン(SA)構成とノンスタンドアローン(NSA)構成のデュアルモードで運用する。

5Gの試験では下りの通信速度は1.6Gbpsを記録しており、第4世代移動通信システム(4G)の約10倍に達するという。

5Gを商用化する時点で複数のスマートフォンが5Gに対応するが、米国(アメリカ)のApple製のスマートフォンに関してはキャリア設定のアップデートを待機する必要がある。

マカオ特別行政区の移動体通信事業者としてはChina Telecom (Macau) (中國電信(澳門))も5Gの免許を取得した。

China Telecom (Macau)は5Gを商用化する日程を発表していないが、Companhia de Telecomunicacoes de Macauはマカオ特別行政区で最初に5Gを商用化すると案内している。

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