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ソフトバンク、5G SAを将来的に有料化



SoftBank Corp.は5G SAを将来的に有料化することが分かった。

SoftBank Corp.は米国(アメリカ)のAppleが展開するiPhoneおよびiPadの一部機種で5G SAの提供を開始したことを発表しており、同時に5G SAを将来的には有料化すると案内している。

SoftBank Corp.の携帯通信網では5Gの無線方式としてNR方式を導入した。

無線アクセスネットワーク(RAN)構成は第4世代移動通信システム(4G)の無線方式であるLTE方式と連携して動作するノンスタンドアローン(NSA)構成とNR方式が単独で動作するスタンドアローン(SA)構成のデュアルモードで運用する。

コアネットワークはNSA構成では4G向けのEPCを使用しているが、SA構成では5G向けの5GCとなる。

SoftBank Corp.はSA構成に準拠した5Gサービスを5G SAとして展開している。

5G SAはNSA構成に準拠した従来の5Gサービスに追加料金なく提供しているが、将来的には有料化するという。

月額料金は550円(税込)で5G SAを提供する予定である。

5G SAの加入は任意加入となるため、有料化に伴い未加入の加入者には5G SAの機能を停止することになる。

5G SAの有料化および機能の停止は5G SAに対応した製品の全部が対象となる。

5G SAの有料化の時期や最終的な月額料金などは未定という。

詳細に関してはSoftBank Corp.の公式ウェブサイトなどで決定次第案内する予定である。

SoftBank

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