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マカオにおける2023年2月の携帯電話加入件数が判明



マカオ特別行政区の政府機関で電気通信分野などの規制を司る郵電局(Direccao dos Servicos Correios e Telecomunicacoes)はマカオ特別行政区における電気通信分野の統計資料を更新した。

電気通信分野の統計資料の更新に伴い2023年2月末時点の情報を掲載している。

携帯通信サービスの加入件数は1,229,952件で、2022年9月から6か月連続で増加となった。

マカオ特別行政区政府は四半期ごとにマカオ特別行政区の人口を公表する。

2022年第4四半期末時点でマカオ特別行政区の人口は約672,800人となっている。

加入件数と人口の数値は時期に2か月の開きがあるが、参考程度におおよその携帯通信サービスの人口普及率は約182.81%となる。

加入件数は契約種別ごとの内訳も公表している。

第3世代移動通信システム(3G)のポストペイド回線が20,487件、3Gのプリペイド回線が4,957件、LTEのポストペイド回線が760,162件、LTEのプリペイド回線が263,763件、第5世代移動通信システム(5G)のポストペイド回線が149,161件、5Gのプリペイド回線が31,422件である。

全体のうち3Gは25,444件で約2.07%、LTEは1,023,925件で83.25%、5Gは180,583件で約14.68%を占めている。

なお、3Gおよび5Gは世代、LTEは第4世代移動通信システム(4G)の無線方式となるが、郵電局は免許の種別を基準として表記するため、3G、LTE、5Gとして表記している。

マカオ特別行政区には4社の移動体通信事業者(MNO)が存在する。

4社の移動体通信事業者が統計資料に掲載する対象となる。

3Gの免許とLTEの免許は全部の4社が取得したが、5Gの免許を取得した移動体通信事業者は半数の2社にとどまる。

マカオ特別行政区では2社の移動体通信事業者が2022年11月から2022年12月に5Gを順次商用化した。

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