日本版Galaxy A25 5GはExynos版Galaxy A16 5G向け電池を搭載
- 2025年12月22日
- Android関連
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のスマートフォン「Galaxy A25 5G」の日本版は電池パックにEB-BA166ABYを採用したことが分かった。
日本版のGalaxy A25 5Gは内部的にはGalaxy A25e 5Gで、電池パックを含めて海外版のGalaxy A25 5Gとは仕様が異なる。
米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証で公開した情報から電池パックを特定できる。
EB-BA166ABYは型番規則からGalaxy A16 5G向けに開発した電池パックと考えられる。
実際にGalaxy A16 5Gの一部で採用している。
Galaxy A16 5GにはチップセットにExynos 1330を搭載したモデルとDimensity 6300を搭載したモデルが存在する。
Exynos 1330を搭載したモデルはSamsung Electronicsの自社開発で、電池パックはEB-BA166ABYとなる。
他方、Dimensity 6300を搭載したモデルは中国のWingtech Mobile Communications (聞泰通訊)と共同開発したJDM製品で、電池パックはEB-BA166ABYとは異なる。
そのため、日本版のGalaxy A25 5GはExynos 1330を搭載したGalaxy A16 5G向けの電池パックを搭載することになる。
ほかに連邦通信委員会の認証ではカメラの一部もExynos 1330を搭載したGalaxy A16 5Gと共通であることが判明している。
日本版のGalaxy A25 5Gは一部をExynos 1330を搭載したGalaxy A16 5Gと共通化していることが分かる。
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