KDDIと沖縄セルラー電話、5G商用化から6年
- 2026年03月26日
- KDDI-総合
KDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)は第5世代移動通信システム(5G)の商用化から6年を迎えた。
両社は2020年3月26日に5Gを商用化した。
そのため、2026年3月26日には5Gの商用化から6年となった。
地域ごとに連携する1の者として携帯通信事業を行い、沖縄県以外ではKDDI CORPORATION、沖縄県ではOkinawa Cellular Telephone Companyが免許人となる。
まずはauの携帯通信サービスで5Gに対応したが、UQ mobileおよびPpovoにも拡大している。
5Gの無線方式はNR方式を採用する。
当初の無線アクセスネットワーク(RAN)構成はノンスタンドアローン(NSA)構成であるが、スタンドアローン(SA)構成も導入した。
周波数は最初に3.7GHz帯で導入したが、700MHz帯、1.7GHz帯、2.3GHz帯、3.5GHz帯、28GHz帯でも運用する。
当初の通信速度は下り最大2.8Gbps/上り最大183Mbpsである。
周波数の追加や高度化技術の適用でKDDI CORPORATIONでは下り最大6.7Gbps/上り最大1.1Gbpsまで高速化している。
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