中国聯通が6月30日に3Gを終了へ、中国大陸唯一のW-CDMA方式
- 2026年06月10日
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中国の移動体通信事業者(MNO)でChina Unicom (中国聯通)として携帯通信事業を行うChina United Network Communications (中国聯合網絡通信)は第3世代移動通信システム(3G)を2026年6月30日をもって終了することが分かった。
NTT DOCOMOは国際ローミングのWORLD WINGに関する通知などを公式ウェブサイトに掲載している。
中国では2026年6月30日をもって3Gを終了する予定という。
国際ローミングでは特別行政区などは異なる地域の扱いで、中国はいわゆる中国大陸を意味する。
中国でWORLD WINGを利用する場合に3GはChina United Network CommunicationsのW-CDMA方式を使う。
そのため、NTT DOCOMOが案内する中国の3GはChina United Network CommunicationsのW-CDMA方式のこととなる。
China United Network Communicationsは2026年6月30日をもって3Gを終了すると理解できる。
W-CDMA方式は3Gの無線方式のひとつで、NTT DOCOMOが世界で初めて商用化した。
中国ではChina United Network Communicationsが唯一のW-CDMA方式を導入した移動体通信事業者となった。
China United Network Communicationsの3Gの終了に伴い中国ではW-CDMA方式を終了することになる。
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