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SoftBankが10MHz幅でプラチナバンドLTE基地局の認可を取得


総務省の無線局免許状情報が更新されて、ソフトバンクモバイルが900MHz帯の10MHz幅におけるLTE基地局の認可を取得したことが判明した。

新たに認可を取得したのは6局となっており、ソフトバンクモバイルが900MHz帯の10MHz幅におけるLTE基地局の認可を取得するのは初めてである。

6局とも制御所は東京都江東区、送受信所は東京都八丈島八丈町となっており、八丈島に設置されている基地局であることが分かる。

電波の型式や周波数および空中線電力の欄に記載されている10M0X7Wが10MHz幅のLTE方式、950MHzが中心周波数、30Wが出力を示す。

帯域幅が10MHz幅であるため、通信速度は下り最大75Mbps/上り最大25Mbpsとなる。

これまでは900MHz帯のLTE基地局は5MHz幅で4局が確認されていたが、内部の実験用に使用されていた。

10MHz幅で取得したことにより、一般ユーザも利用可能とする可能性は十分に考えられる。

ソフトバンクモバイルはLTE 900(B8) MHzをプラチナバンドLTEと呼んでおり、それに対応した端末を販売している。

プラチナバンドLTEの商用運用を開始するのであれば、プラチナバンドLTEに対応した端末で利用可能となる。

900sbm
無線局免許状情報

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