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ロシアのMTSがウズベキスタンで移動体通信事業を再開か、過去には免許が剥奪されたことも



ロシアの移動体通信事業者であるMTSはウズベキスタンで移動体通信事業を再開する可能性が浮上した。

ウズベキスタン政府と合弁会社の設立で合意し、ウズベキスタンにおける移動体通信事業を再開する方針であることが分かった。

MTSは2005年にウズベキスタン国営のUzdunrobitaを買収してウズベキスタンで移動体通信事業に参入したが、2012年7月17日からウズベキスタン政府がサービスの停止を命じ、2012年8月13日には移動体通信事業の免許を剥奪して同日の18時よりサービスが終了した。

ウズベキスタン政府は移動体通信事業の免許剥奪の理由はUzdunrobitaに違反や監督不行届きがあったとしているが、実際にはウズベキスタン最大の移動体通信事業者のUzdunrobitaを再国有化するためと見られている。

Uzdunrobitaは2010年7月よりFDD-LTE 2600(B7) MHzでLTEサービスも開始しており、後に700MHz帯を獲得してLTEサービスを拡大する予定であったが、移動体通信事業の免許剥奪ですべてを失っている。

新たな合弁会社はMTSが株式の50.01%を保有する計画とされている。

Uzdunrobita時代の通信設備を使用し、2014年末までに移動体通信事業を再開するとのことである。

Cellular News

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