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南アジア市場向けにOPPO R1k (R8001)を発表



中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications(広東欧珀移動通信)はW-CDMA/GSM端末「OPPO R1k (R8001)」を発表した。

OPPO R1のマイナーチェンジ版で、チップセットが変更されている。

OSにはAndroid 4.3 Jelly Bean VersionをベースとしたColorOS 1.2を採用している。

チップセットはQualcomm Snapdragon 400 (MSM8228)を搭載している。

CPUはクアッドコアで動作周波数が1.6GHzとなっている。

ディスプレイは約5.0インチHD(720*1280)液晶で、画素密度は294ppiである。

カメラはリアに約1300万画素積層型CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はW-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応している。

システムメモリの容量は1GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

電池パックは内蔵式で、容量は2410mAhとなっている。

カラーバリエーションはWhiteとBlackの2色が用意されている。

南アジア市場向けのスマートフォンで、バングラデシュとパキスタンに投入されることが決定している。

oppor1k
OPPO

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