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バングラデシュでTizen OSを搭載したSamsung Z1を発売、価格は約1万円



韓国のSamsung ElectronicsはW-CDMA/GSM端末「Samsung Z1 (SM-Z130)」をバングラデシュ市場において販売を開始した。

発表当初はインド市場のみで展開していたが、新たにバングラデシュ市場においても展開する。

バングラデシュ市場における販売価格は6,900バングラデシュタカ(約10,000円)に設定されている。

Samsung Z1はOSにTizen 2.3を採用しており、初めてTizen OSを採用した商用のスマートフォンである。

CPUはデュアルコアで動作周波数が1.2GHzとなっている。

ディスプレイは約4.0インチWVGA(480*800)PLS液晶を搭載している。

カメラはリアに約310万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約30万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はW-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

デュアルSIMに対応しており、2枚のSIMカードを挿入することが可能である。

Bluetooth 4.1や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応している。

システムメモリの容量は768MBで、内蔵ストレージの容量は4GBである。

電池パックの容量は1500mAhとなっている。

カラーバリエーションはWhite, Black, Wine Redの3色展開である。

Samsung Electronics

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