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NTTドコモがGalaxy S7 edge SC-02Hの対応周波数およびバンド表記とCAの組み合わせを公開



NTT DOCOMOはSamsung Electronics製のスマートフォン「Galaxy S7 edge SC-02H」の詳細な対応周波数とLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)の組み合わせを公式ウェブサイトで公開した。

対応周波数はバンド表記も掲載しており、NTT DOCOMOのネットワークで利用できる周波数やキャリアアグリゲーションの組み合わせと、外国で利用できる周波数を区別して記載している。

NTT DOCOMOのネットワークで利用できる周波数はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/ 1500(B21)/800(B19)/700(B28) MHz, W-CDMA 2100(I)/800(VI/XIX) MHz、外国で利用できる周波数はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/700(B13/B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzとなる。

キャリアアグリゲーションの組み合わせは2コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(2CC CA)がCA_1A-3A、CA_1A-19A、CA_1A-21A、CA_3A-19A、CA_19A-21A、3コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(3CC CA)がCA_1A-3A-19A、CA_1A-19A-21Aである。

NTT DOCOMOのネットワークでは通信速度が下り最大375Mbps/上り最大50Mbpsとなっている。

発売日が決定しているGalaxy S7 edge SC-02Hのみ周波数に関する詳細な情報が公開されており、その他の2016年夏モデルは発売日が決定すれば案内すると思われる。

NTT DOCOMO

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