Samsung Galaxy S7 edge Olympic Games Limited Editionを発表、一般販売は2016台限定に
- 2016年07月08日
- Android関連
韓国のSamsung ElectronicsはFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「Samsung Galaxy S7 edge Olympic Games Limited Edition」を発表した。
Samsung Electronicsはブラジルのリオデジャネイロで開催される第31回オリンピック競技大会の無線通信端末カテゴリにおけるワールドワイドオリンピックパートナであり、オリンピック競技大会を主催する国際オリンピック委員会(IOC)と協力してオリンピック競技大会をイメージした特別デザインに仕上げたスマートフォンである。
基本的なハードウェアのスペックはSamsung Galaxy S7 edgeと共通であるが、リアパネルには国際オリンピック委員会のロゴが挿入されており、黒色の筐体をベースとしてカメラ周りやハードウェアキーは国際オリンピック委員会のロゴに含まれるカラーが用いられている。
第31回オリンピック競技大会に参加する選手や関係者に対しては合計12500台を提供する計画で、2016年7月18日からは一般販売も実施する。
一般販売は韓国やブラジル、中国、ドイツ、米国を含めた一部の市場において実施し、販売台数は2016台限定としている。
スポンサーリンク
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。