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TD-LTEの3.5GHz帯に対応したSoftBank向けモバイルWi-FiルータHUAWEI Mars711が技適通過


総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2016年8月前半に通過した機器が公示された。

SoftBank向けのHuawei Technologies (華為技術)製のFDD-LTE/TD-LTE/AXGP(TD-LTE)/W-CDMA端末「Mars711」が2016年8月15日付けで認証技術支援センターを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は018-160148。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/ 1500(B11)/900(B8)/800(B26) MHz, TD-LTE 3500(B42) MHz, AXGP(TD-LTE) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHzで認証を受けている。

無線LANの周波数でも認証を取得しており、周波数は2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用できる。

無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応すると思われる。

Mars711は未発表端末のメーカー型番である。

通信方式や対応周波数よりSoftBank向けとなることが分かる。

モバイル無線LANルータとして発表されると思われる。

SoftBankが新たに利用を開始するTD-LTE 3500(B42) MHzに対応することも判明している。

総務省 電波利用ホームページ

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