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au向けの京セラ製未発表端末Kyocera DA59が技適通過


総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2016年8月後半および2016年9月前半に通過した機器が公示された。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けのKYOCERA (京セラ)製のFDD-LTE/WiMAX 2+(TD-LTE)端末「DA59」が2016年9月5日付けでテュフ・ラインランド・ジャパンを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-101291。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/800(B26) MHz, WiMAX 2+(TD-LTE) 2500(B41) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LAN通信は2.4GHz帯のみで認証を受けており、規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応すると思われる。

DA59は未発表端末のメーカー型番である。

通信方式や対応周波数よりau向けになると思われるが、詳細については不明である。

W-CDMA方式では認証を受けていないため、国際ローミングには非対応となるエントリークラスのタブレットやフィーチャーフォンとなる可能性がある。

また、子供向けのスマートフォンとなる可能性なども考えられる。

総務省 電波利用ホームページ

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