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vivoがフロントに約2000万画素カメラを搭載したスマートフォンvivo V5を発表



中国のvivo COMMUNICATION TECHNOLOGY (維沃通信科技)はFDD-LTE/(TD-LTE)/W-CDMA/GSM端末「vivo V5」を発表した。

自分撮り機能(Selfie)を強化したスマートフォンである。

OSにはAndroid 6.0 Marshmallow VersionをベースとするFuntouch OS 2.6を採用している。

チップセットは64bit対応のMediaTek MT6750を搭載する。

CPUはクアッドコアの1.5GHzとクアッドコアの1.0GHzで計オクタコアとなっている。

ディスプレイは約5.5インチHD(720*1280)IPS液晶を搭載している。

2.5Dカーブガラスを採用しており、フロントパネルは淵が丸みを帯びた形状となる。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約2000万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はインド版がFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/850(B5) MHz, TD-LTE 2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応、タイ版、インドネシア版、ミャンマー(ビルマ)版、フィリピン版がFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応、マレーシア版とベトナム版がFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, TD-LTE 2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

SIMカードはデュアルSIMで、Micro SIM (3FF)サイズとNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを搭載している。

Bluetooth 4.1や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応する。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は32GBである。

電池パックは内蔵式で、容量は3000mAhとなっている。

フロントには指紋認証センサを搭載しており、セキュリティ性能を高めている。

筐体には質感の高い金属素材を採用する。

カラーバリエーションはCrown GoldとRose Goldの2色を用意している。

インドでは2016年11月26日に販売を開始する予定で、価格は17,980インドルピー(約29,000円)に設定されている。

vivov5
vivo

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