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セネガル・コートジボワール・マリ・ブルキナファソ・ギニアが各国間の国際ローミング料を撤廃へ


西アフリカに位置するセネガル、コートジボワール(アイボリーコースト/象牙海岸)、マリ、ブルキナファソ、ギニアの5ヶ国は国際ローミング料の撤廃で合意したことが分かった。

各国の電気通信分野を管轄する政府機関がコートジボワールの最大都市であるアビジャンで会談を実施し、フリーローミングとして各国間で国際ローミング料を撤廃することで合意したという。

2016年10月よりフリーローミングを試験的に導入していたが、2017年3月31日までにフリーローミングを正式に導入する方針とのことである。

また、フリーローミングを導入するだけではなく、各国間で技術情報の交換、不正利用の対策などで協力を強化することも合意している。

セネガル、コートジボワール、マリ、ブルキナファソ、ギニアはいずれも西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)の加盟国であり、フリーローミングの導入によりICTを通じてECOWAS域内で人々の移動を容易にして地域統合を促進するという。

ARTP

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