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シンガポール第4の携帯電話事業者はTPG Telecomに決定



シンガポールの政府機関で電気通信分野などを管轄する情報通信メディア開発庁(Info-communications Media Development Authority:IMDA)は移動体通信事業者の新規参入向け周波数オークションを2016年12月13日から2016年12月14日にかけて実施した。

新規参入にはシンガポールのairYotta、シンガポールのMyRepublic、豪州のTPG Telecom Limitedのシンガポール法人であるTPG Telecom Pte Ltdの3社が申請したが、情報通信メディア開発庁による事前審査に合格したMyRepublicとTPG Telecom Pte Ltdが周波数オークションに進んだ。

周波数オークションの結果、TPG Telecom Pte Ltdが1億500万シンガポールドル(約84億8,437万円)で周波数の利用権を落札し、新規参入はTPG Telecom Pte Ltdに決定した。

なお、周波数オークションの対象となった周波数は900MHz帯の10MHz幅*2と2.3GHz帯の40MHz幅で、落札の枠数はすべての周波数をパッケージとした1枠のみに設定された。

周波数の利用権は2017年4月1日からとなるため、TPG Telecom Pte Ltdは2017年4月1日以降に新規参入できる。

シンガポールではSingtel Mobile Singapore 、M1、StarHub Mobileに続き、第4の移動体通信事業者が誕生することになる。

IMDA

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