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UPQ Phone A02が技適通過、日本国内の対応周波数が判明


総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2016年11月後半に通過した機器が公示された。

UPQが販売する計画のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「UPA Phone A02」が2016年11月25日付けで認証技術支援センターを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は018-160200。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/800(B19)/700(B28) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHzで認証を受けており、追加で認証を受けない限り、これらが日本国内で利用できる周波数となる。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用可能で、IEEE 802.11 a/b/g/nに対応すると思われる。

UPQ Phone A02はUPQブランドのスマートフォンとして発表済みである。

2016年2月29日に発表されており、発表当初は2016年5月に発売する計画と案内していた。

もうすぐ発表から1年を迎えようとしているが、2017年2月中旬の時点でまだ発売されていない。

認証機関には登場しているため、発売は諦めていないようである。

総務省 電波利用ホームページ

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