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徳島県のひのきが地域BWA高度化方式の免許取得、AXGP方式を採用


徳島県のHinoki (ひのき)は地域広帯域移動無線アクセス(以下、地域BWA)の高度化方式の無線局免許を2017年3月29日付けで総務省の四国総合通信局より取得した。

地域BWAの制度に関しては2014年10月の制度改正によって、従来のWiMAX方式より高速な通信速度などを実現する地域BWA高度化方式の追加導入が認められ、地域BWA高度化方式としてTD-LTE方式と高い互換性を有するAXGP方式およびWiMAX Release 2.1 Additional Elements方式(WiMAX R2.1 AE方式)の運用が可能となった。

これまでHinokiは地域BWAとしてWiMAX方式を導入していたが、地域BWA高度化方式としてAXGP方式を導入する。

免許を取得したAXGP方式の基地局数は14局でさらに追加する予定としており、対象区域は徳島県板野郡北島町、松茂町、上板町の一部となっている。

サービス内容は一般向けがモバイルブロードバンドサービス、自治体向けが災害および防災用の通信回線で、2017年4月にサービスを開始する予定としている。

なお、Hinokiは徳島県板野郡北島町に本社を置く企業で、四国管内において地域BWA高度化方式の無線局免許を取得した企業はEHIME CATV (愛媛CATV)とICK (今治シーエーティーブィ)に続いて3社目となる。

総務省

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