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イッツ・コミュニケーションズ、地域BWA高度化方式を防災や減災に活用


its communications (イッツ・コミュニケーションズ)は地域広帯域移動無線アクセス(以下、地域BWA)の高度化方式の無線局免許を取得し、東急線沿線を中心にエリアを拡大してきたことを発表した。

地域BWAの制度に関しては2014年10月の制度改正によって、従来のWiMAX方式より高速な通信速度などを実現する地域BWAの高度化方式の追加導入が認められ、地域BWAの高度化方式としてTD-LTE方式と高い互換性を有するAXGP方式およびWiMAX Release 2.1 Additional Elements方式(以下、WiMAX R2.1 AE方式)の運用が可能となった。

its communicationsは通信方式にWiMAX R2.1 AE方式を採用し、2016年3月に東京都渋谷区で最初の無線局免許を取得して以降、東京都大田区、品川区、神奈川県川崎市、横浜市青葉区でも地域BWAの高度化方式の無線局免許を取得している。

地域BWAの高度化方式を利用したサービスにも言及しており、無線局免許を取得した地域で各自治体の意向を確認しながら、緊急医療救護所や避難所、コミュニティFMなどへの非常用回線として活用し、地域住民の防災や減災に貢献するとのことである。

its communications

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