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au向けGalaxy S8 SCV36の対応周波数が判明


KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けのSamsung Electronics製のFDD-LTE/TD-LTE/WiMAX 2+(TD-LTE)/W-CDMA/GSM端末「SCV36」が2017年4月14日付けでFCCを通過した。

FCC IDはA3LSCV36。

SCV36はau向けのSamsung Galaxy S8となることが分かっており、Galaxy S8 SCV36として発表される見通し。

FCCではSCV36に関する複数の資料が開示されており、通信方式および対応周波数が判明している。

通信方式および対応周波数はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1800(B3)/850(B5)/ 800(B26)/700(B13/B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

auのサービスではFDD-LTE 2100(B1)/800(B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHzを利用可能で、日本の移動体通信事業者のネットワークではFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/800(B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I) MHzを利用できる。

galaxys8
FCC – Samsung SCV36

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