スポンサーリンク

エントリークラスのスマートフォンWiko harryを発表


フランスのWikoのマレーシア法人であるWiko Mobile MalaysiaはFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「Wiko harry」を発表した。

OSにAndroid 7.0 Nougat Versionを採用したスマートフォンである。

CPUはクアッドコアで動作周波数が1.3GHzとなっている。

ディスプレイは約5.0インチHD(720*1280)IPS液晶を搭載し、画素密度は294ppiとなる。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTE UE Category 4に対応しており、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のMicro SIM (3FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応する。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックはリチウムイオン電池で、容量は2500mAhとなっている。

マレーシアにおける価格は599マレーシアリンギット(約16,000円)に設定されている。

harry
Wiko Mobile Malaysia

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly


  • スポンサーリンク

    Instagram
  • Recent Entries




  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2019年10月
    « 9月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK