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インドにおける2017年4月の携帯電話加入件数が判明


インドの政府機関で電気通信分野を管轄するTelecom Regulatory Authority of India (TRAI)はインドにおける2017年4月17日時点の携帯電話サービスの加入件数を公表した。

アーバンエリアでは前月17日の約6億7,242万件から増加して約6億7,548万件に、ルーラルエリアでは前月17日の約4億9,776万件から増加して約4億9,912万件となった。

合計では約11億7,460万件に達しており、前月17日の約11億7,018万件から増加した。

携帯電話事業者別のシェアも公開されており、2017年4月末時点で1位がBharti Airtel Limitedで約23.54%、2位がVodafone India Limitedで約17.86%、3位がIdea Cellular Limitedで約16.69%、4位がReliance Jio Infocomm Limitedで約9.58%、5位がBharat Sanchar Nigam Limited (BSNL)で約8.67%、6位がAircel Limitedで約7.71%、7位がReliance Communications Ltdで約7.00%、8位がTelenor (India) Communications Private Limitedで約4.20%、9位がTata Teleservices Limited (TTSL)で約4.05%、10位がSistema Shyam TeleServices Limited (SSTL)で約0.39%、11位がMahanagar Telephone Nigam Limited (MTNL)で約0.31%となった。

携帯電話サービスを無料で提供したReliance Jio Infocomm Limitedは加入件数を一気に伸長させたが、2017年4月より有償化したこともあり、加入件数の伸長は鈍化傾向にある。

なお、11社の携帯電話事業者のうち国営企業が約8.98%、民間企業が約91.02%となっている。

TRAI

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