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シンガポールのSingtelが2017年Q2の業績を発表



シンガポールのSingapore Telecommunications (Singtel)は2017年第2四半期の業績を発表した。

2017年第2四半期の売上高は前年同期比8.3%増の42億3,200万シンガポールドル(約3,396億円)、EBITDAは前年同期比2.7%増の12億6,900万シンガポールドル(約1,018億円)、EBITDAマージンは前年同期比1.6ポイント減の30.0%、純利益は前年同期比5.6%減の8億9,200万シンガポールドル(約716億円)となった。

また、2017年第2四半期末の事業データも公開されている。

携帯電話サービスの加入件数はポストペイド契約が241万件、プリペイド契約が171万件となった。

ポストペイド契約は増加したものの、プリペイド契約は減少しており、合計は前四半期末の414万件から412万件に減少した。

また、ポストペイド契約の比率は58.5%、プリペイド契約の比率は41.5%となっている。

LTEサービスを利用できる4G契約は266万7,000件となり、4G契約の比率は64.7%である。

2017年第2四半期におけるシンガポールドル(SGD)ベースのポストペイド契約のARPU (1回線当たり月間平均収入)は65シンガポールドル(約5,216円)で、ARPUは低下傾向にある。

スマートフォン利用者の平均月間データ通信量は3.5GBとなった。

Singtel

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