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狭額縁設計のFullView Displayを採用したvivo V7+を発表


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中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「vivo V7+」を発表した。

フロントのディスプレイ占有率を高めたFullView Displayを採用したスマートフォンである。

OSにAndroid 7.1 Nougat VersionをベースとするFuntouch OS 3.2を採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 450 Mobile Platform (SDM450)で、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイは約5.99インチHD+(720*1440)IPS液晶を搭載している。

アスペクト比が18:9の縦長ディスプレイで、フロントのディスプレイ占有率は84.4%となる。

カメラはリアに約1600万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約2400万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/850(B5) MHz, TD-LTE 2500(B41)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)にも対応している。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBを用意する。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックはリチウムイオン電池を内蔵し、容量は3225mAhとなっている。

リアには指紋認証センサを搭載しており、セキュリティ性能を高めている。

カラーバリエーションはChampagne GoldとMatte Blackの2色展開である。

インドで2017年9月15日より販売することが決まっており、価格は21,990インドルピー(約37,000円)に設定されている。

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