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ベトナムの4G LTE加入件数は軍隊通信グループが大幅にリード


viettel

ベトナムの政府機関で電気通信分野を管轄する情報通信省は2017年7月時点の同国におけるLTEサービスの加入件数の占有率を明らかにした。

ベトナムの携帯電話事業者としては国防省が所有するViettel Group (軍隊通信グループ)傘下のViettel Telecom、Vietnam Posts and Telecommunications (ベトナム郵政通信総公社:VNPT)傘下のVNPT – VinaPhone、情報通信省が所有するMobiFone、公安省が所有するGlobal Telecommunications (GTEL)傘下のGTEL-MobileがLTEサービスを提供できる第4世代移動通信システム(4G)のライセンスを保有するが、このうちViettel、VNPT – VinaPhone、MobiFoneが4GとしてLTEサービスを商用化している。

LTEサービスの加入件数はViettel Telecomが52%と大幅にリードし、VNPT – VinaPhoneが27%、MobiFoneが21%と続いた。

Viettel Telecomはベトナムで最大の携帯電話事業者で、ベトナム全土にてLTEサービスの提供エリアを整備しており、LTEサービスの展開でも支配的な状況である。

MobiFoneはLTEサービスの加入件数を最も伸ばせていないが、LTEサービスの開始直後に障害が生じたことが分かっている。

なお、ベトナムの携帯電話事業者ではHanoi TelecomとHutchison Asia Telecommunicationsの合弁会社であるVietnamobileのみ4Gのライセンスを保有していない。

情報通信省

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