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KDDIなどがLPWAを活用した児童の見守りサービスの実証実験を開始


KDDI、CHUBU Electric Power (以下、中部電力)、豊田市は2017年11月1日よりLoRaWANを活用した児童の見守りサービスを開始すると発表した。

KDDI、中部電力、豊田市は豊田市立中山小学校の学区内において、IoT向け通信規格のLow Power Wide Area (LPWA)のひとつであるLoRaWANの通信網を活用した児童の見守りサービスを実施する。

児童を心配する保護者のために中部電力が主体となりサービスの開発を進めており、児童が携帯する小型通信端末で測位した位置情報をLoRaWANの通信網を通じてサーバに送信することで、児童の家族のスマートフォンやパソコンで児童の位置情報を確認できる。

KDDIはLoRaWANの通信網を整備、中部電力は専用ウェブ画面の開発およびサービス提供主体として実証運営、豊田市は実証エリアにおける関係箇所との調整など実証支援を担当する。

実施期間は2017年11月1日から2017年11月30日までとなっている。

KDDI

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