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NTTドコモなどが日本初のセルラーV2X共同トライアルを実施へ


NTT DOCOMO、Continental Automotive Japan、Oki Electric Industry (沖電気工業)、NISSAN MOTOR (日産自動車)、スウェーデンのEricsson、米国のQualcomm Technologiesは日本初となるセルラーV2Xの実証実験を2018年より開始すると発表した。

国際標準化団体である3GPPのRelease 14で規定された直接通信技術を用いて、セルラーV2X (Vehicle to Everything)の評価を実施するという。

なお、直接通信技術は基地局を介さない端末間の直接通信で、車車間通信などの高速移動環境に特化して検討を進め、2017年3月に仕様が策定された。

セルラーV2Xは3GPPで規定された車両とあらゆるものをつなぐ高信頼かつ低遅延の通信技術である。

2018年中に実証実験を実施できるよう準備し、車車間通信(Vehicle to Vehicle:V2V)、車両と交通インフラの通信(Vehicle to Infrastructure:V2I)、車両と歩行者の通信(Vehicle to Pedestrian:V2P)にはセルラーV2Xの直接通信技術を利用し、車両とネットワーク間の通信(Vehicle to Network:V2N)にはLTE-Advanced (LTE-A)ネットワークの利用を検討しているという。

実証実験を通じて5GHz帯を用いたセルラーV2Xの直接通信技術の通信距離、信頼性、低遅延特性を評価するとともに、LTE-Advancedネットワークと通信を相互補完する効果を確認するとのことである。

NTT DOCOMO

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