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香港のSmarToneがFY2018前半の業績を発表、マカオ事業は赤字


香港特別行政区のSmarTone Telecommunications Holdings (数碼通電訊集団)は2018会計年度前半の業績を発表した。

SmarTone Telecommunications Holdingsの2018会計年度は2018年6月に終了する12ヶ月間となり、2017年12月に終了した6ヶ月間が2018会計年度前半となる。

2018会計年度前半の連結売上高は前年同期比23.5%減の41億757万7,000香港ドル(約562億2,631万円)、株主に帰属する当期純利益は前年同期比16.6%減の3億2,811万7,000香港ドル(約44億9,141万円)となった。

前年同期比で減収減益を記録した。

連結売上高のうち通信サービスによる売上高は前年同期比5.7%減の25億2,167万4,000香港ドル(約345億1,778万円)となり、通信サービスによる売上高は連結売上高のうち61.4%を占める。

調整額を無視した地域別売上高は香港特別行政区が40億4,932万5,000香港ドル(約554億2,893万円)、マカオ特別行政区が2億4,924万5,000香港ドル(約34億1,177万円)である。

また、調整額を無視した地域別営業損益は香港特別行政区が4億6,559万6,000香港ドル(約63億7,328万円)の黒字、マカオ特別行政区が1,276万9,000香港ドル(約1億7,479万円)の赤字となった。

2017年12月末時点の事業データも公開されている。

香港特別行政区に限定した移動体通信サービスの加入件数は前年同期比10%増の220万件である。

2018会計年度前半における香港ドル(HKD)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)はポストペイド契約のみ開示しており、前年同期比13%減の262香港ドル(約3,586円)となった。

なお、香港特別行政区の移動体通信事業は事業子会社のSmarTone Mobile Communications (数碼通電訊)を通じて、マカオ特別行政区の移動体通信事業は事業子会社のSmartone – Comunicacoes Moveis (数碼通流動通訊(澳門))を通じて手掛ける。

SmarTone

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